このサイトは、6年間で4回車を買い替えた実績をもつ私がこっそり教える車を高く売る方法を紹介しています。
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あなたは、ディーラーの営業マンの言いなりで、クルマを手放していませんか?
もしあてはまる場合、私の経験上、あなたは30万円近く損をしています。
でもご安心ください。これから愛車を高く売るテクニックを具体的にご紹介します。
少々長くなりますが、お付き合いいただければと思います。
まずは、自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は6年間で4回車を買い替えました。
もちろん、いろいろ事情があっての買い替えです。
車を買い替えるうちに、いろいろ中古車業者の戦略が見えてきて、
そこで、中古車業者の戦略なのか裏がわかりましたので、
その方法を逆手にとって、高く車を売る方法を発見しました。
いまからあなただけにこっそりお教えしたいと思います。
まずは、私の経歴について簡単に紹介させていただきます。
私がはじめて車を購入したのは、2000年10月のことでした。当時は学生でした。
ハイオクガソリンも100円台ということで、スポーツカーとても人気がありました。
スカイラインR32ガンメタがたくさん走っていましたね。ちなみに私は、トヨタのスポーツカー
セリカSS-Uホワイトを購入しました。学生だったため、親にローンをして購入しました。

当時の車両の画像がないため、中古車情報誌 goo より画像を拝借しました。

それから間もなく、オービス新Hシステムでスピード違反を起こし、
赤い閃光を浴びてしまいました。。。とても明るい閃光でした。明らかに光ったと分かるくらい明るい赤い光でした。
オービスを光らせたことを教訓に安全運転を心がけるようになりました。
しかし、安全な日々は続きませんでした。
ある晩、車上荒らしに合ってしまったのです。
MD/CDコンポとシフトレバーを盗まれました。なぜかシフトレバーも盗まれました。

当時のMD/CDオーディオの画像がないため、ヤフオクよりイメージ画像を拝借しました。

当時のシフトレバーの画像がないため、ヤフオクよりイメージ画像を拝借しました。
原因は車両のロックのし忘れでした。田舎だから大丈夫だろうと思っていました。
なんとも言えないショボイ理由です。
それから間もなく、オービスは光らせるし、車上荒らしにあうし、
縁起が悪い車であると思い、売ることを決意しました。この時の売値は残りのローンが払えるくらいの額で、
結局負債が残らず手放すことができました。
私は、2005年5月に結婚しました。その年の10月に車を購入することになりました。
購入した車は、トヨペットで取り扱っているマークX 2500cc Sパッケージ メーカーナビオプション付きで、
色はライトブルーです。当時の車両本体とオプションと諸経費の合計に見積もりは、432万円でしたが、
398万円まで値下げ交渉して成約に至りました。

当時の車両の画像がないため、中古車情報誌 goo より画像を拝借しました。
せっかく買ったマークXですが、その生活もそう長くは続きませんでした。
2008年3月に新しい家族が増えることが分かったため、4ドアのセダンタイプではベビーカーや荷物などが
詰めないという理由で車を買い替えることをが必要となりました。
候補としては、荷物がたくさん載るワゴンタイプがよいと思ってました。
検討した結果、4人家族で乗れるワゴンで、しかもベビーカーや荷物が載せられる車として、
クラウンエステート アスリート 2500cc へ買い替えることにしました。
早速、クラウンエステートを契約すべくトヨタ店に行ったのですが、すでに生産が中止されていたため、
新車での購入はほぼ無可能だったため、状態の良い中古車を探すことにしました。
ネットでいろいろ調べたところ、諸費用込み264万円で
状態の良い H18式クラウンエステート2500cc シルバーを購入しました。

当時の車両の画像がないため、中古車情報誌 goo より画像を拝借しました。
ちなみに最終型のクラウンエステートでした。サイドボンネットにウィンカーランプがついています。
当時のマークXのディーラーの下取り見積価格は、175万円でした。状態としては新車で購入して、
1年6か月しか経過しておらず、大きなキズもなく、非常によい状態と自負していました。
ちなみに、クルマのコーティング(ダイヤモンドコーティング、グラスシスコート、ポリマーetc)を新車納車時に
オプションサービスを付ける場合がありますが、これは中古車として査定する場合プラスの要素にはなりません。
コーティングがしてあっても、してなくても査定は変わりません。
また、評価される項目としては、メーカーナビ、メーカーオプション、サンルーフ、本革シートなど、
工場でのラインで組みつけられるものは評価がプラスになりますので覚えておくとよいと思います。
とは言っても、もう少しいけるだろうと思い、ガリバーに見積もり査定を依頼しました。
すると205万円で買い取るというと見積もりがなされました。
ディーラーより30万円高く買い取るといってきたのです。
そこで、クラウンエステートを購入するお店に、205万円で買い取ってくれないか?と交渉したところ
OKの返事がもらえたため、ガリバーではなく納車までそのまま乗って、
中古車販売業者へ引き渡すことになりました。
この時点で、30万円の差額で売れましたので、ディーラーの下取りより30万円高く売れたことになります。
ディーラーの下取り査定は、新車が納車されるまでの期間だいたい3ヵ月後の値段を想定していますので、
必然的にディーラーが一番安い買い取り額となります。
たった一つの業者(ガリバー)に見積もりさせただけでこの結果でした。
このときは、ガリバーのみの査定だけで満足していました。
それから2年ほどクラウンエステートに乗りました。
その後、2009年11月に、新型マークXが発表されました。
メーカーオプションのナビがとてもかっこよく、
それにひと目惚れしてしまった私は購入することを決意しました。
子どもも歩けるようになり、ベビーカーが不要になったため4ドアのセダンでも問題ないと判断しました。
エコカー減税の制度もあり、車両本体とオプションと諸経費の合計は、410万円でしたらが、
385万円まで値切って成約に至りました。
グレードは、マークX Sパッケージ Relax 2500cc で、色はアイスチタニウムです。

当時の車両の画像がないため、トヨタ自動車のカーラインナップから画像を拝借しました。
ちなみに、ディーラーで見積もるときは、新車の見積もりと下取りの見積もりは、
別々で行う必要があります。新車と下取りの見積もり額だけ見ると、ついつい安くなったと思ってしまうからです。
新車の見積もりのみをしてもらい、契約へ至りました。
工場へ発注してから3か月後、いよいよ納車日が決まりました。
ここで、今まで乗っていた愛車クラウンエステートを売る必要が出てきます。
当時のディーラー下取り価格は、127万円でした。
私の希望としては、150万円以上で売りたいという希望がありました。
頭金は多いほうが、ローンも少額で済みますからね。
そこで前回マークXの査定で、評価がよかったガリバーに査定を依頼しました。
すると・・・107万円です。と言われました。
ディーラーの下取りは、127万円に対して20万円を査定額が下がっている!!
マジありえなかったです。ディーラーよりも高く売れると思っていたので、
ガリバーに幻滅しました。
どうしても150万円で売りたい私は、いろんな中古車査定の業者へ見積もりを依頼をしました。
どの業者も私の希望額では買い取ってくれませんでした。
しかし、アップルだけは違いました。
友人の友人がアップルの店長をやっていたため、
友人に頼んで交渉してもらった結果、クラウンエステートの希少価値も理解しており、
150万円なら買い取ってくれるという話がまとまり、
クラウンエステートは、アップルで売却しました。
参考:クラウンエステートは、新車登録から4年以上経過している状態でした
いよいよ待ちに待った納車です。新型マークX に惚れていましたので、ずっと乗るつもりでした。
しかし、新型マーク]の生活はその長くは続きませんでした。2011.3.11 東日本大震災が発生したのです。

私は深く落ち込みました。被災地のみなさまのことを考えると、心が痛みました。

東日本大震災から4ヶ月。私はいろいろ考えました。
趣味の車にお金を使うのはいいが、他にやるべきことはないのかと。
ここで、私は、大きな決断をしました。
趣味の車を止めて、もっと人の役に立つことをしたいと考えたのです。
そこで、環境にもっともやさしい車、プリウスに買い替えることにしました。
2代目プリウス10thエディションライトブルーを185万円で購入しました。

また、クルマ(新型マークX)を売ることになりました。
今までの経験上、ディーラーの下取り+30万円はいけると分かっていましたので、
とりあえず、ディーラーで査定をしてもらいました。
175万円という査定額でした。私は愕然としました。新型マークXを新車で購入して、
1年半しか経っていないのに、新車購入時の半額以下かよと・・・
せめて、200万円くらいで買い取ってほしいという希望がありました。
もっと高く売れるだろうと思っていた私は、前回査定がよかったアップルの店舗へ直接持っていきました。
すると、、、195万円ですという査定額でした。
よくよく考えていてみると、車を売る気があるから、
直接店舗へ行くのであって、相手の思うツボであるということを学習しました。
クルマの売る気のない人は、絶対に行かない場所ですからね。
そこで、次に思いついた作戦として、インターネット中古車一括査定サービスを利用して、
新型マークXを査定してみることにしました。
お待たせしました。
それでは本題の << 車を売るときに30万円損しないためのテクニック >> をご紹介します。
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